2013年

12月23日 セメント新聞 「低炭素化で県知事賞」 ゼロテクノ(大分県大分市、岡田秀敏社長)の高性能フライアッシュCfFAを用いたコンクリート構造物長寿命化の取り組みが12日、「おおいた低炭素杯活動事例」の最優秀賞にあたる県知事賞に選ばれた。

11月5日 九建日報

「製造目標5000t ゼロテクノ沖縄が新工場」

㈱ゼロテクノ沖縄(仲里眞光代表取締役)は31日、大分大学と㈱ゼロテクノが開発したコンクリート用混和材「高品質フライアッシュ(CfFA)を製造する新工場の開所式をうるま市で盛大に開催した。(略)

11月1日 琉球新報

「ゼロテクノが新工場 コンクリ割れ抑制剤製造」

コンクリート製品の製造・販売を手掛けるゼロテクノ沖縄(うるま市、仲里眞光社長)は31日、同市州崎の県金属工業協同組合内に建設した新工場の開所式を開いた。2014年1月から本格操業する。(略)

11月1日 沖縄タイムス

「コンクリ補強材製造工場を開所 うるまにゼロテクノ沖縄」

ゼロテクノ沖縄(うるま市、仲里眞光)はコンクリート補強材を製造する新工  場をうるま市州崎に設立し、31日に開所しいを開いた。2014年1月から本格稼  働させ年間5千トンの製造を目指す。(略)

10月18日 九建日報

「中小企業フェアで高い関心 ゼロテクノ「高品質FA」」

㈱ゼロテクノ(岡田秀敏代表取締役)は、北九州市で開催中の中小企業テクノフェアin九州2013にコンクリート用混和材「高品質フライアッシュCfFA]を出展しているが、強度や耐久性の向上、劣化抑制などの問題が改善され環境負荷の低減も図れるCfFAへの関心は高く、展示ブースには行政や設計事務所、施工業者などの担当者が次々と訪れていた。(略)

10月16日 日刊工業新聞

「コンクリ用混和材生産 ゼロテクノ沖縄 本社工場を稼働」

【大分】ゼロテクノ沖縄(沖縄県うるま市、仲里真光社長)は31日に本社工場の開所式を開き、コンクリート用混和材「CfFA」の生産・販売を始める。(略)

9月16日 日刊工業新聞

「成長戦略と規制緩和」

トンネルや橋などのコンクリート構造物の劣化が社会問題化している。東京電力福島第一原発事故で放出された放射性物質の除染土処理施設も、頑丈な構造物の早期建設が必要だ。それには長寿命、高耐久性の次世代コンクリートが必要となる。この新技術は国内だけでなく、例えば政府が進める原発輸出と合わせ日本の国際競争力を高める技術の一つとなりうる。(略)

 

07月11日 コンクリート工業新聞 

「四国でCfFA製造開始 沖縄に分級設備を設置」

大分大学発のベンチャー企業で、高品質フライアッシュ(CfFA)を展開するゼロテクノ(大分市、岡田秀敏社長)が全国展開に動き出した。同社と住友共同電力㈱、㈱住共クリーンセンターで設立したゼロテクノ四国(愛媛県西条市)は、住友共同電力の壬生川(にゅうがわ)火力発電所内に工場を建設し、来年1月からの操業開始を目指す。同社とWUB沖縄で設立したゼロテクノ沖縄(沖縄県うるま市)も今秋操業を開始する。(略)

 

 

 

03月15日 九建日報 

「火力発電の石炭灰を有効利用 製造・販売で合弁契約 コンクリート用混和材高品質フライアッシュ」

住友共同電力㈱と㈱住友クリーンセンター、㈱ゼロテクノは13日、火力発電所の副産物である石炭灰(フライアッシュ)をゼロテクノの独自技術で高付加価値化した高品質フライアッシュ(CfFA) を製造、販売するための合弁契約を締結した。(略)

 

 

 

03月13日 日刊工業新聞

      「コンクリ混和材参入 ゼロテクノ四国 年産能力1万トン」

ゼロテクノ四国(近藤昭彦社長)はコンクリート用混和材(CfFA)事業を始めると、13日発表した。CfFAはコンクリート構造物の長寿命、耐久性を高めるのに利用する。住友共同電力壬生川火力発電所構内に年間生産能力1万トンの製造装置を2014年1月に建設、14年中の事業化を目指す。(略)

 

03月13日 日本経済新聞

「愛媛でコンクリ補強材 ゼロテクノ 生産・販売、来年から」

大分大学発のベンチャー企業、ゼロテクノは13日、大分大学が開発したコンクリート補強材を来年から愛媛県で生産・販売すると発表した。住友共同電力などと合弁で設立したゼロテクノ四国が来年1月に製造工場を完成させ、石炭火力発電所から出る石炭灰を原料に生産する。(略)

 

03月13日 大分合同新聞(ネット版でもご覧いただけます。)

「大分大発の技術、県外展開 愛媛に合弁会社」

大分大学発のベンチャー企業ゼロテクノ(大分市)は、石炭火力発電所から出る石炭灰(フライアッシュ)を原料にしたコンクリート混和剤「高品質フライアッシュ」の製造販売を愛媛県で始める。コンクリートの耐久性を高め、産業廃棄物のリサイクルにもなるのが特長。県外では初めての事業化となる。四国を皮切りとして、技術を東北など全国に展開していく計画。四国での事業は、主体となる住友共同電力(愛媛県新居浜市)などと合弁で設立した「ゼロテクノ四国」(同市)が行う。住友共同電力の火力発電所から排出される石炭灰を再処理し、高品質フライアッシュを製造。四国内の建築土木工事向けに販売する。(略)